丸ビルのとあるパン屋○○ハイムでパンを一斤丸ごと買った。
彼女が「スライスしてください。」と店員に頼んだら店員が同じパンのハーフ(スライスしたもの)を出してきて「スライスしてあるものならこちらもございます。」と言った。
彼女は買う前にハーフの値段と一斤の値段を見比べて、一斤丸ごと買ってスライスしていただいた方が安いと分かっていたから「この(一斤)お値段とハーフのお値段は同じですか?」と聞いた。
店員は彼女の質問の意味が分からないのか再度、ハーフを勧めてきた。彼女がもう一度同じことを聞いた。
そうしたら店員が少しキレ気味な態度で「スライス致しましょうか?」と言った。
彼女も少しキレた感じで「だから先ほどからそうお話しています。」と言った。その店員がパンをスライスをしに行き、別の店員が会計のためレジを打った。その間、彼女はもう一度、ハーフの値段を確認しに行った。
ハーフだと174円で一斤だとそれが2本分になるから348円の計算になる。
一斤だと346円だった。
彼女はあらかじめ一斤の方が2円安くなること、それ以外にもあらかじめスライスされたハーフより一斤をスライスした方がパンの鮮度というか良い状態で持ち帰れることをちゃんと分かった上で一斤購入するつもりだった。
その意図を店員には理解していただけなかったみたいだ。
というよりその店員は一斤の方が2円安くなるこということ・より良い状態でパンを売るということを理解した上でハーフを勧めてきたのかということが疑問である。
何とも腑に落ちない日曜日の午後のできごと。
みなさんはどう思われますか?
他人事だし、その場にいないから何とも言えないですよね?
彼女は彼女自身がサービス業で生計を立てているということもあり、接客(接遇?)ということや思いやりということに特に厳しい人なのです。
私のヘルパーに対しても家族という立場でいるときは(時と場合にもよりますが)容赦なくビシバシ言います。
そのおかげで私が毎日、イヤな思いをすることなくヘルパーとつき合っていられるわけなので、彼女にはいつも感謝・感謝です。
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