この日記
話すと少し長くなるんだけど
チャゲアスの30周年記念で8月から、今までのアルバムが全タイトル紙ジャケットになって、販売されている。銀座の某CDショップ・H○Vで予約→受け取りをしていた。
最近、寒くなってきて出不精になって銀座もあまり行かないから、電話で11月発売分の予約をキャンセルして、銀座に比べたらよく行く池袋店で新たに予約をした。
その電話から数日経って、銀座のH○Vに10月分を彼女と取りに行った。
予約票をわたして、「ご用意致します。」って言われて待つこと10分あまり。店員がいつまで経っても戻ってこない。
しびれをきらした彼女が他の店員に「どういう状況かきちんと説明してください。」と言うと「実はご予約の商品が見当たらず、パソコン上では『販売完了』となっている」と店員が言う。
はぁ? どういうこと?
私は受け取りになんか来てないぞ。それとも私に化けた誰かが取りに来たとでも言うのか…。
そこで冷静になって考えた。
彼女とほぼ同時に考えが一致した。
店員に彼女が11月発売の予約分を電話でキャンセルしたことを伝え、その際にキャンセルを受けた人が間違って10月分をキャンセルしてしまった可能性がないか確認した。
案の定だった。
店員がお店に残っている在庫を集め出した。6枚あるうち1枚だけどうしても見つからないという。
その1枚を他のお店から取り寄せるという。
他のお店にもなかったら??
てかH○Vの全店に在庫がなかったら??
そんなことを考えても仕方がないから、この提案を承諾した。しかし、条件をつけた。その取り寄せたCDを11月発売分の受け取りの際に池袋店で一緒に受け取れるように手筈を整えること。
そちらのミスでこちらは余計な交通費を捻出しなければならない。それぐらい当然の配慮だ。
もちろん店員はこちらの条件を快諾した。
店を出る際にもう一度念押しをした。
本来ならあっては困ることが起きているので、今後の対策をよく話し合うように。
そして何日か経った夜、池袋店から入荷を知らせる電話が自宅にあった。もう一度、11月発売分の受け取りの際に一緒に受け取れるようにしてくれと頼んでいることを確認した。
そして11月の発売日から数日、ポイント10倍デーに合わせて受け取りに行った。
11月発売分はすんなり出てきた。
しかし~
あれほど一緒に受け取りを頼んだ「10月発売分がない」と平気な顔をして言う。そして「担当の者が事情を説明に参ります。」
はあぁ…。
僕がH○Vの担当の者だったら10月発売分が入荷した時点で、誰にでも分かるように事情を書き、11月発売分入荷の時点で一緒に保管するよう徹底すると思うが。
その後、担当の者と言われている店員がやってきて、ひたすら謝る。だから僕が言いたいのは…。
担当の者が「このままお待ちいただく…」
と言いかけて、彼女が「30分後にまた来ます。その時までになかったら見つけ出して配送するなど手段を講じてください。」と言ったら、別の店員がやっとCDを見つけ出して持ってきた。
ここに至るまで待つこと20分。
というよりこのCDをゲットするまでにどれだけの時間と手間を要したことか・・・。
会いたかったよ。って大げさかな。
そんな感慨にふける僕をよそに確認もしないで、僕がCDを入れてと差し出していたエコバックにCDをさっさといれようとする店員。
だから~
僕が言いたいのはミスはミス。起こることは仕方がない。人間だから。でも、一番大事なのはそのあとの対応。
誠意を持って謝る→そのあとの対応。
ミスをミスとして終わらせるのではなく、どうすれば良かったのか・今後どうしていくかを考えてほしい。
長い日記になったけど、最後まで読んでくれてありがとう(^O^)
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