最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」が開催。
毎年、行っているイベントだ。
今年は、NTTドコモ ブースの「i-beam 視線を検知して操作できるタブレット」という技術に惹かれた。
私自身、障がいを持っているからなおさら惹かれるのかもしれない。
手を使わずに視線で(視線を感知して)操作できるとしいうのだ。
案の定、凄い行列が出来ていた。40分待ちということだった。
私も(障がいを持っているからと言ってすぐに案内されることも無い。)並ぶ。実際に並ぶわけではなく、スペースの広いところで待っている。というのが正しい。
ただ、実際に体験する機器はプレス関係者や障がいを持っている方用に用意されている機器。
やっと機器の用意が出来たようで、機器を手元に持ってきて、説明員から説明を受けて実際にやってみた。
その時の様子をヘルパーさんがビデオカメラで撮影してくれた。
このような感じで操作できた。ただ実用化が何時になるかはまだ未定で実用化になるかまだ分からないと言うことが本音とのこと。コスト・サイズの縮小化などの問題があるそうです。 体験してみての感想は、スムーズに操作は可能なこと。タブレットでの操作だったからかもしれないけどね。慣れないからか目力を要したようで疲れた感覚が・・・。 この技術が世の中に出る時が、本当に楽しみだ。
NTTドコモ CEATEC JAPAN 2012 スペシャルサイト
他にもいろいろなブースを回って閉館時間までいた。
各ブースの終礼を聞いたのは初めてかもしれない。
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