2012年3月21日水曜日

新天地へGood luck!!

久しぶりに横浜みなとみらいへ。

大好きなスタバのスタッフが挨拶もそこそこに「実は僕、
今月でここ終わりなんです。」と…。

びっくりしながら「次はどこに行かれるの?」と相方。

「伊勢原です」と彼。

「また遠いところに行くのね。私の職場は東海大学前から車で20分ぐらいのところです。」と相方。

「マジですか? 僕は今度は東海大学病院の中にできる新店舗に行きます。」と。

彼ならきっと新天地でも良い仕事をするに違いない。

彼は顧客の好みをきちんと把握している。だから間違っても僕に曲がらないストローを差し出すことはない。いつもと違うことをするときはこちらにちゃんと訊いてくる。例えば今日なら、僕がフラペチーノで、相方がホットのドリップコーヒーを頼んだ。もちろん僕には曲がるストローを差し出して、相方のドリップコーヒーを僕がティスティングをすることが分かったら「ストローはもう1本必要ですか?」と訊いてくる。もちろん彼は僕が熱いドリンクをストローで飲めることもきちんと把握した上で、そのことを僕に訊いている。

彼らだって人間だから、「今日はかったるいなぁ。仕事したくないなぁ。」と思う日だってあるに違いない。
でも彼は僕たちの前ではいつも笑顔で「お待たせ致しました。シロップ、ホイップ、ソース全て多めでお作りしたキャラメルフラペチーノです。」と言う。同じことを言われるなら無表情より笑顔で言われた方が良いに決まっている。

僕たちはその笑顔にいつでも笑顔を返してきた。「お世話様でした。いただきます。」たったひとことずつの会話の中にきちんと誠意を込める。彼も頑張ってるから僕たちも頑張っていこうという気持ちにさせてくれる。

そこに生まれる信頼関係。

それに比べて、auショップの人はちょっとひどかった。

新規の契約をした際、あともう少しで手続き終了というところで別の顧客の対応をするために急に「担当を代わらせていただきます」と言ってきた。

しかも本人確認のために預けた住基カードを返却しないまま。
仮にそのことが後任の担当に引き継がれないまま紛失でもしたとしたら彼らはどう責任をとってくれるのだろう…。彼は僕たちの目の前で、その別の顧客に「あと5分で終わります。」と言って、僕たちのカウンターの席をあとにした。ただ一言「担当を代わらせていただきます。」とだけ言って…。
そして別の顧客の対応を隣のカウンターで平気な顔をして続ける。僕には信じがたい行為だ。
もし僕が店員の立場なら「今、別のお客様の対応をさせていただいていまして少しお時間いただけますか?」とその別の顧客に訊くだろう。

その顧客と信頼関係が成立しているなら、顧客だって納得するだろう。

結論。サービス業たるもの、いやいやどんな仕事であれ、最後はその人となりが左右するものだということ。

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