2008年10月22日水曜日

麺屋 茅根

JR埼京線戸田公園駅西口を出て5分ほどのところに「麺屋 茅根」ラーメン屋がある。
いつも、スーパーバリューへ買い物へ行くときに、店の前を通っている。
昼食時、夕食時、いつも人が並んでいるので行きたい行きたいと思っていた。今日、実現した。
しかし、もう少し遅くに行っていたら危なかった。というのも19時頃に行ったのですが、私でスープが切れたようで、表に「スープ切れのため、本日の営業は終了しました」という札が置かれていました。
ふぅ、一安心。

店内は、満員だったので少し待ってから、店内へ入り食券を買い注文。

私が注文したものは、特製つけ麺(大盛り) 900円
チャーシュー、鳴門、太目のメンマ、のりがのっていた。
つけだれは、万能ネギが入っていて、ピリッとアクセント。たれもそのままでも飲みやすかった。割った方が飲みやすい人もいるかも・・・。

私は食べるのが遅いので、私が最後に残って麺をすすっていた。
同行していたヘルパーの方にも感謝。

何より店主(員?)の方に感謝です。

2008年10月18日土曜日

長島世津子先生の講演

ところ 女性と仕事の未来館 じかん 18時~20時30分

Begleiten 10月例会
講演者 長島世津子 先生(白百合女子大学 文学部 共通科目 教授)
テーマ「共に歩むめぐみ~夫 正(まさし)との日々~」
だった。
長島正先生は、昨年9月に病気で亡くなられた。先生を知るきっかけは、上智大学の公開講座「死への準備教育」を受講しようと大学から資料を取り寄せた2006年夏頃だったと思います。
この夏に彼女の勤務先の病院で患者さんが亡くなったんですが、私も縁あって少しの間でしたが交流を持つことが出来ました。その患者さんの死の2時間前お見舞いへ病室へ行ったとき、患者さんは意識もなく顔はパンパンにふくれあがっていました。私が患者さんの手を握ると握り返えしてくれたような気がしました。
人の死を身近で看取るということ経験をしていない私は、何とも言えない思いが生まれました。その思いとは何なのか。悲しみとは?そんな思いがあって、彼女と一緒に講座を受けようとしたのが正先生との出会いになります。公開講座を申し込みに上智大学へ行った日が、亡くなられた日と知ったのはその数週間後でした。

世津子先生とは、上智大学で行われた、正先生お別れミサでお会いしたときが初めてでした。正先生の講座を私が文字起こししていることか、一度、正先生とお会いしてみたかったですと話しました。
つい先日声楽コンサートでお会いしました。そんなことで今回講演でお話を聞くのが私は楽しみでした。正先生がどのような人だったのか?世津子先生自身のことも。

講演内容で、正先生は心が広い寛大な方だったということ。世津子先生、正先生ともにかけがえのない人だったこと。正先生の生前のビデオを見せていただきましたがかっこよかったこと。息子さんがそっくりなこと。正先生が亡くなられても世津子先生のそばには、いつも正先生がいるんだなぁということ。がわかりました。

そのような家庭、彼女との生活を築いていきたいと思ったのは言うまでもありません。

2008年10月12日日曜日

映画「20世紀少年」

映画「20世紀少年」を観てきた。
原作を読んでいないので、「ともだち」が誰なのかわからない、映画を観た限り、数人候補者が出てきた。とにかく続編を待ちたい。

映画の内容はおもしろかったのはもちろんだったが、序盤、映画に出てきた川沿い・陸橋は、私が住んでいるすぐ近くでした。一緒に観ていた彼女に私は思わず「あそこだ、あそこ」と、話しかけてしまった。

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