2007年12月18日火曜日

試写会『再会の街で』

映画『再会の街で』の試写会が、ソニー・ピクチャーズ試写室にて行われた。
タイムスケジュール
12月18日(火)
    18時      開場
    18時45分  アルフォン・デーケン先生 ミニレクチャー
              (上智大学名誉教授)
    18時55分  開映 上映時間2時間4分
             上映後 感想会(40分くらい) 
                   司会:共立女子大学教授???名前も大学名もあやふやです。
私は、映画を見る際最低限の知識しか得ないようにしているため、大まかな流れ・・・例えば、SF コメディーということぐらいしか頭に入れない。予備知識があると実際に見たとき情報の誤差、ギャップを避けるためと、映画を純粋に楽しむためだ。今回の映画は、娯楽系の映画ではない。
今回の映画のテーマは、悲嘆・嘆き・癒しがテーマ。
ストーリーは、キャリア、愛する家族にも恵まれ、人もうらやむ人生を送る歯科医アラン、一方、5年前の9月11日たった一日一瞬で、愛する家族を失った。失った悲しみからキャリアを捨てて自分の殻に閉じこもってしまった元歯科医チャーリー。大学時代のルームメイトだった二人がニューヨークの街角で偶然再会した。というところから始まる。お互い全く違う生活を送っていたが、再び友情を育むにつれ、お互いが必要な存在だと気づいていく。

私が感じた場面し、2つ。一つは愛するものを失った時の最後の会話。映画で言えば、チャーリーが家族と最後に会話した内容。(感想会の時に発言した。・・・このようなところであまり発言しない私が・・・)

二つめは、亡くなった妻の親へのチャーリーからの言葉。

私がどちらの立場にも立ちうる時が来るだろう。果たして私はどういう行動をするのだろう・・・感じるのだろう・・・

試写が行われた場所、ソニー・ピクチャーズ試写室。はじめていったが、場所に感動(なかなか行く機会はないと思う。)

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