今日は、久しぶりの連休初日。
彼女と今日のプランを立てていた。
朝食をサティーで取ってから、ユニクロにジーパンを買いに行こう。その後、ブックオフでMULTIMAXのCDを買おう・・・。といくつかのパターンを話し合って準備・支度をして、いざ出発~~。
出かける時、いつもお茶を持って行くのですが、彼女が自転車に乗って、こぎ始めようとした時に「忘れてきてしまったと・・・」気づいて、取ってくるから先に、「向かっていて良いよ。すぐに追いつくから。」というので、私は先に最初の目的地であるサティーへ向かって走り出した。
(ちなみにサティーまでは、家から20分位です。(自転車にて)私の電動車椅子では、25分~30分)
いつもなら10分後くらいに、彼女の自転車が私の電動車椅子を後方からとらえて追いついて、それから一緒に向かうのですが、いつもと何かが違っていた。いつまで経っても追いついてくる気配もなく、私はとうとうサティーの正面に到着してしまった。いつものように店内の入り口付近で彼女の到着を待っていた。しかし、5分経ち10分経ち20分経ち遅すぎる・・・と、表へ出てキョロキョロ、一向に彼女の姿を見ることが出来ない・・・。
これは何かあったのではないかと思い、一旦、家に戻ってみることにした。戻る途中で彼女に逢えるかなとも思い。
来た時の道を通って、家に帰るのだが結局彼女とは逢えなかった。
家の前でポツンと一人。
ここでまた、私が動いてしまうとダメだ。「彼女が家に戻ってくるのを待っていよう」と決め、彼女のことを思いながら待ち続けました。20分ほど経った頃、彼女が戻ってきました。
彼女の目はもう既に涙が・・・。私もホッとしました。
泣きべそをかきながら話し始めました。「目的地が、「サティー」だったか「ユニクロ」だったか、わからなくなっちゃったの。」と。目的地を「ユニクロ」だと思ったので「ユニクロ」に向かおうとしたら、行き方を忘れてしまって・・・。やっと想い出し向かったが、私が居なかったので「サティー」へ何とか判らないながらも「サティー」へたどり着いたけれど、肝心の私が見つけられない。「サティー」内の身障者用トイレに私が入っていないかも確認、しかし、居ない。家に戻ろうと戻る途中の工事現場のおじさんにも、聞いてみたところ、「見ていないよ。」とのこと。
やっと家に戻ってきたら、家の前で待っていた私を見て、「身体から力が抜けちゃった。」
彼女の精神状態は極限に達していたのだろう。
予定を変更して、ブックオフへCDを買いに行くのでした。
一層、愛が深まったのであった(^^)・・・。
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