2005年11月8日火曜日

福祉講話

今日、とある中学校へ行ってきました。

テーマ 「日常生活に於ける買い物、外出などを車椅子利用当事者の気持ちに寄り添って、道路、駅、スーパーなどのバリアフリー点検を実施し、車椅子利用者が生活しやすい環境かを考える」

3年生の2クラス、午前・午後に別れて、車椅子体験を実体験。体験後、当事者(私)が学生の質問に対して答える形式です。

私は数回、福祉講和をやらせていただいていますが、小学校低学年・高学年、今回の中学生の反応・態度には違いがあります。小学校低学年の質問は、「素直に思ったこと」(時に予想だにしないことも)を質問してきます。
小学校高学年・中学生になると、周りの目を気にするようになるのか?あまり質問が出てきません。
私たちが中学生の時もそうだったかな・・・???

学校給食を久しぶりに食べることが出来た。ビン牛乳キャップは紙ふたではなかった(^^ゞ)・ハヤシライスイカサラダ(フレンチ風?)
懐かしかったです。

今月は後2回、同じ中学校で福祉講話です。

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