Shiodome黄金週間 CinemaFesta 会場:日テレホール 上映:11:00
のイベント・試写会へ行ってきました。
しゃべれどもしゃべれども、想いが伝わらないことがある。
私は重度の言語障害でなかなか想いを相手に伝えることが出来ない。
しゃべる=想いが通じると言うことが、言語に障害が無くても難しいことがある
ということが、この映画に惹かれた点である。
すこぶる無愛想で口下手な美人・十河五月、
勝気なためにクラスになじめない大阪から引っ越してきた少年・村林優、
毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一
「落語を、話し方を習いたい」と落語家・今昔亭三つ葉におしえてもらう・・・。
という話で進んでいく。
人と人とのコミュニケーションの大切さや言葉が無くても通じ合えるものがコミュニケーションの中にあると言うことを映画を見終わって感じた。
私ももっと人とのコミュニケーションを図っていきたい。言語障害というという壁を乗り越えて。